うつ病チェック

うつ病チェック

あなたのうつ病危険度をチェック

次の項目で最近のあなたの状態が
当てはまるかどうか試してください。


1、ほぼ1日じゅう憂うつ。しかも毎日。

2、一日中何もしたくないし、何も面白くない。

3、食事療法をしていないのに、体重が1ヶ月に5%以上増減した。

4、死についてまた自殺について繰り返し何度も考える。

5、朝起きたとき気分がすぐれない。
 
6、夕方や休日になると気分が楽。
 
7、新聞やテレビを見る気にならない。
 
8、服装に気を使うのがめんどう。
 
9、仕事に取りかかるのがおっくう。
 
10、決断がなかなかつかなくなった。
 
11、仕事の処理にいつもより時間がかかる。

12、仕事にとりかかっても根気が続かない。
 
13、何となく不安で、いらいらする。

14、これからやっていく自信がない。
 
15、最近食欲が落ちた。
 
16、最近性欲が落ちた。
 
17、最近自信がなくなった。
 
18、最近涙もろくなった。
 
19、できれば人と話したくない。


さてあなたはいくつあてはまりましたか
あてはまる数が多いほどうつ病に近いと思ってください

大切なのはリラックスです

心が休まるようなところへたまに出かけるのはどうですか

海や山、川、畑、広場、どこでもいいでしょう・・・
あなたの気の休まるところへ

ボーっと自然を眺めたり肌で風感じるのもいいと思いますよ
たまには癒しを感じてください。

躁病の診断基準

躁病の診断基準は、


異常に高揚した気分が1週間以上続く。
だいたいは気分爽快だが、他方でイライラしやすく、
怒りっぽくなる。

躁状態の時には、次のうち3つ以上があてはまる。
自尊心の肥大  
睡眠欲求の減少  
ふだんよりもおしゃべり 
観念奔逸  
注意力散漫
焦燥感ややたらと活動的 
夜遊び高価な買い物
ギャンブルなど享楽的な活動に熱中

躁だけ、うつだけというようにどちらか一方だけが起こる。
両方同時には起きない。

日常生活や仕事・学校に支障があり、対人関係でもトラブルが多い。

薬物乱用や身体の病気によって生じてるわけではない。

となっています。
純粋に躁病だけが続くと言うことはありません。
必ずうつ病とセットとなって現れます。
慢性的な経過をたどることが多く、
けっこう再発を繰り返すことになります。

躁病の場合再発を繰り返すことが多くなりますので
できればうつ病の単極型のうちに治療して
双極うつ病に進行しないように気をつけましょう

うつ病対策マニュアル

うつ病の悩みがスッキリなくなります。こころケアからだケア

天然活性水素カプセル 〜奇跡の水濃縮カプセル〜
クロスゼロ

クロスゼロ【ハッピージュン】

ナチュラルな、不安やパニック発作改善サプリメント
AMORYN(気分の抜本改善)

AMORYN(気分の抜本改善)【メンタルサプリストア】

躁病について

躁病について

うつ状態とまったく反対の症状が現れるのが躁状態です。
躁状態の時に見られる症状としては


爽快気分  生命力が身体全体にみなぎり、健康感に満ち、
全てを楽観的に考え、活動性が増した状態です。

いくら働いてもつかれず、
睡眠時間も少しで十分だと感じたりもします。

観念奔逸  物事を考える過程が異常に亢進した状態です。

考えが次々と泉のごとく湧きだし、とどまるところを知らず、
そのため、話題は豊富となるが話の筋が脱線しやすくなります。

ダジャレや語呂合わせが多くなり、早口にもなります。

行為心迫次々に考えが思いつくので、次々に行動に移す状態です。

軽症の時は、ドンドン仕事をかなしているように見えますが、
重症になると途中で仕事をほおり投げて次のことに移ります。

多弁・多幸
よくしゃべり、なんだか機嫌がいつもいいように見えます。

易怒性・易攻撃性  
ちょっとしたこと(特に自分がこれからしようとすることを
とがめられたときなど)にすぐに腹を立て、
罵詈雑言を浴びせたり、暴力を振るったりします。


誇大的な思考  自分の能力を過大評価したり、さらに血統妄想
(自分の先祖は高貴で・・・)や発明妄想(大したもの作ってもないのに大発明だと騒ぐ)
が重症になると出てきます。 


一見すると躁状態っていいように感じますよね。
軽いのはいいんです、問題なのは重症例。

これがなぜ問題になってくるかというと、
自信に満ちあふれているため、尊大で高慢となりやすく、
なんにでも手を出そうとして乱売浪費をします。
重症の躁病では自己崩壊的に不健全なのです。
同時に、社会的信用も失います。

年齢によるうつ病の特徴

年齢によるうつ病の特徴

うつ病は思春期から老年期まで様々な世代で発症します。
そして、世代世代で特徴的な症状を示します。


学童期  登校拒否、頭痛。攻撃的行動、非行。
思春期  仮面うつ病、ノイローゼ。
青年期  五月病、怠学、薬物乱用、登校拒否、典型的なうつ病。
初老期  焦燥感、不安感、、自責感、自殺念慮、病前性格に執着性格が多い
老年期  不安、焦燥が強い、反応性、心気症状が強い。仮面うつ病。

学童期に関しては、うつ病ではないと言う考えもあります。
と言うのは、典型的な症状が見られず、
身体症状や問題行動、登校拒否という形であらわれるからです。

思春期、青年期はだんだん普通のうつ病に近づいていきますが、
自殺企図なども認めます。

仮面うつ病の症状を表すことが多いですが、
このような行動異常が全てうつ病に関係しているとは限りません。
また、この年代は神経症のこ好発年齢でもあるので
それとの鑑別も必要です。

初老期とは45〜65歳までのことを言います。
上記のような特徴の他に被害妄想を持ちやすいことや
身体的な訴えを起こすことが多くなります。

老年期でも被害的にものを受け取りやすく
(うちの嫁が飯食わせてくれんでの〜〜ってやつです)
トラブルを起こしやすくなります。
鑑別が必要なのは「痴呆、ぼけ」です。

産後うつ

産後うつ病(マタニティーブルー)

分娩後数日後から数日間続く気分の不安定な状態で、
軽いうつ状態とも似ています。

多くは一過性なのですが、2〜3週目に症状がはっきりしてくることがあります。

楽しみや興味が失われ、疲労感が強くなったり、不眠、食欲不振などうつ病の症状が出てきます。

この原因は母親としての心構え(育児に対する不安)などや妊娠・出産などによる急激な肉体的変動(ホルモンバランスなど)や社会的(望まれない出産、夫婦間の人間関係など)とされていますが、じっさいのところよくわかっていません。

産婦20人に1人に起こるとされ、そのうちの10人の1人は重症化されるとされています。

軽度をマタニティブルーといわれています。

(1)出産後1週間程度で母親の気分が沈み、数日間涙もろくなることがある。
これをマタニティー・ブルーあるいはミルク・ブルーといい、多くの産 婦に認められる。
(2)産後1ヶ月〜数ヶ月の間に母親が抑鬱的になることがある。

1.子供の世話が出来ない。
2.子供がかわいくない。
3.自分は母親として失格ではないかと悔やむ。
4.乳児の無視、虐待、子殺しに至ることもある。

(3)周囲が子供の世話をしない母親を道徳的に責めて、母親をますます窮地 に追い込むこともまれではない
季節性うつ病 1.毎年冬になるとうつ状態に陥るが、春になると改善する。

2.発症は年周期であるが、その背景には季節によって変わる
「日照時間の 長さの変化によって起こる生体リズムの障害が重要な役割を果たして いる」

3.治療には光線法が有効。
「朝方2500ルクス以上の高照度光を2〜3時間照射し、日照時間を延長することで、患者の生体リズムをつかさどる「生体時計」を春が来たと錯覚させるのである。

仮面うつ病

仮面うつ病

仮面うつ病とは
うつ病の身体症状は日常生活でよく見られる症状であります。

寝つきが悪い、夜中に目が覚める、食欲の低下、
胃腸の調子が悪いなどです。

活動エネルギーが喪失していき
次第に何にも関心が行かなくなります。

このように身体症状が先立ち「抑うつ気分」などの
精神症状が目立たないうつ病を
「仮面うつ病」と言います。


うつ病のなかで身体症状が前面に出て(仮面をかぶって)、
うつ病の症状が見えにくいのが特徴です。

内科などで診察してもよくわかりませんっていわれるやつですね。
自律神経失調症って言ってごまかされることもあります。

1.便秘や食欲不振などの消化器症状、
2.頭痛・めまいなどの神経症状、
3.身体各部の慢性的な痛みなどの身体症状を主として訴え、
4.ゆううつな気分についてはあまり訴えない人。

「こういうタイプは、身体症状によて精神症状がマスク(仮面)されているという意味で、仮面うつ病と呼ばれている」。

 最近多いのは、ゆううつな時にそのことをそれほど自覚せず、『むやみに食べてしまう』タイプである。

ウツ病患者が『過食』をするなど
以前はほとんど考えられていなかった 行動に出るうつ病

若年者に多い。

それまではまじめで成績も良かった子供が急にだらしなくなり、
学校の規則にいくつか違反したり、学校をさぼったり、
ときには「万引き」などの非行に走る』ことがある。

問題行動の背後に実はうつ病が隠れていることがある

うつ病の種類

うつ病の種類

うつ病の種類についてです。

単極型うつ病と双極型うつ病
単極型うつ病は周期性うつ病ともいい、うつ状態のみが一回、またはそれ以上繰り返し起こるものです。
双極型うつ病は循環型うつ病ともいい、うつ病相とそう病相が起こり、その繰り返しが続くものです。
単極型がいわゆる「うつ病」、双極型が「躁うつ病」と言うことができます。

単極型うつ病は今まで説明されてきたような症状が出るものです。
治療しなければ半年から1年以上症状が続きますが、治療すれば3ヶ月ほどでよくなります。
治療は薬物療法では三環系抗うつ薬が主流ですが、新しくSSRIなどが登場してきています。

心理療法では認知療法や対人関係療法などが薬物療法と列んで行われます。
一般にうつ病になりやすい性格をもっているとも考えられていて、子供の時から否定的な見方をしやすく、
何事につけ悲観しやすい性格と言われています。
認知療法では「物事を否定的に考えやすい(否定的自己認知)」「他人の目を気にしやすい(対人認知)」
「完全癖(強迫的思考)」などの項目のまがった見方を、患者に気づいてもらい、治していくことを
目的としています。

双極型うつ病はそう状態とうつ状態がでるのですが、
単極型のうつ病と比べて慢性化しやすい、うつ病相が多く出現。
若く発症します。

うつの時は過眠傾向になります。
食欲も低下というより過食が見られます。
再発を繰り返します。

単極型と同じように自殺念慮が出現し10%前後が自殺してしまいます。
治療は心理療法よりも薬物療法が主流です。
うつの時はうつの、躁の時は躁のコントロールをしないといけません。

うつ病の初期段階

うつ病の始まり、初期症状

うつ病の始まり、初期症状はある程度決まっています

うつ病が起こると、ひとつの過程を経て症状が進行していきます。

ですからどんな症状か知っておくのは
予防や対策には大切な事ですが、
それが精神の症状だったり身体の症状だったり、
抑うつ気分であったり、個々によって症状は少しだけ
順序はさまざまですが、

でも、ほとんどの人の初期症状は

楽しみを感じない、

何をしても面白くない、

興味がわかない、

集中できない、

決断できないなどです。


ようするに感情抽入できないのがはじまりです。

その他、セックスに興味がなくなった、
なんとなく疲れた、等のおんなじ意味ですが

やる気のなさがはじめにきています。

そのほかにはイライラなどもあります。


この頃は、1日だけ調子が悪いと言うことはなく
一週間以上続くのが特徴的です。

これが徐々に進行していくとうつ病症状が進んでいきます。

そんなときに自分の中で問題や悩み事が生じると
色んなことへの適応が困難になってきます。

そしてますます自分にたいして自信がなくなり、
うつ病へと発病していきます。

うつ病対策マニュアル

うつ病の悩みがスッキリなくなります。こころケアからだケア

天然活性水素カプセル 〜奇跡の水濃縮カプセル〜
クロスゼロ

クロスゼロ【ハッピージュン】

ナチュラルな、不安やパニック発作改善サプリメント
AMORYN(気分の抜本改善)

AMORYN(気分の抜本改善)【メンタルサプリストア】

うつ病の身体症状

うつ病の症状

うつ病身体症状

不眠症・睡眠障害  
不眠症・睡眠障害には
「入眠障害」「中途覚醒」「早朝覚醒」などがあります。

眠れないために余計に気が滅入っていき、
日中も集中力が低下していきます。

うつ病による不眠には、
長い間催眠剤を服用してもあまり改善しません。

それよりも抗うつ薬を睡眠前薬として服用する方がよいとされています。
それでも効かないときには、抗うつ薬と催眠薬を併用していきます。


中途覚醒の場合、寝入りばなは良いのですが、
2〜3時間でパッと目が覚め、その後は努力しても眠れず、
気になっていた事が気になり
たまらなくなり資料確認やメールチェック等をし始めます。
明け方に2度寝し、ボーとした状態で出勤。
そして遅刻を繰り返します。


早朝覚醒の場合は、いつも起きる時間の1時間前ぐらいに
目覚めてしまいます。
起きるには早いので、布団の中でうつらうつらと過ごします。

昼間は何事にも集中できずに
猛烈な眠気と戦うという繰り返しです。

小刻み睡眠・細切れ睡眠との違いは
小刻み睡眠・細切れ睡眠は疲れが取れて
スッキリした気持ちと身体にたいして
うつ病の睡眠障害の場合は疲れが取れません


食欲不振
まずは食欲減退です。非常に頻繁に見られます。
食欲不振に伴って体重減少、便通異常などが見られます。

これらの胃腸症状を訴えると、一般的には胃下垂・慢性胃炎・
自律神経失調症などの診断で治療を受けていることもあります。

全身倦怠感 「いくら寝ても疲れがとれない」
「からだがだるい」

そのほか イライラする、やる気が起きない。
物事に集中できない。

急に動悸がする。耳鳴りやめまいが続く。


うつ病対策マニュアル

うつ病の悩みがスッキリなくなります。こころケアからだケア

天然活性水素カプセル 〜奇跡の水濃縮カプセル〜
クロスゼロ

クロスゼロ【ハッピージュン】

ナチュラルな、不安やパニック発作改善サプリメント
AMORYN(気分の抜本改善)

AMORYN(気分の抜本改善)【メンタルサプリストア】

うつ病の精神症状

うつ病の症状には、精神症状と身体症状があります。

精神的な症状と共に必ずと言っていいほど
身体の症状を伴うものです。

うつ病、精神症状
痴呆との区別が難しいことがあります。


感情の憂鬱と意欲の抑制が主症状で、

・不眠、
・頭重、
・食欲不振、
・思考抑制、
・不安、
・悲観的観念、
・自殺することもある。

抑うつ状態とは気持ちの沈んだ状態です。

これはその人の社会的、文化的背景に左右されることが多く、
表面上ではわからないこともあります。

しかし、程度が強くなると言葉では言わなくても、
顔つきや姿勢、話し声、ささいないことで
涙を流すなどの態度や様子であらわれるようになります。

楽しいという感情が全く失われている状態です。


抑うつ思考  
うつな気分になると誰でも同じようなことを考えて悩むものです。
まずは、
「自分はつまらない、駄目だ、
物事が上手くいかないのは自分のせいだ」
と言って自分を責めます(自責念慮)。

さらに、自分が「大きな過ちを犯した」と考え、
みんなに謝らなければならないと考え込みます。

自分に全然罪のないことでもそうやって
自分を追いつめてしまいます。(罪業妄想)

この他には、
「ひどい貧乏で、家族が路頭に迷う」と言う貧困妄想、

どんな治療を受けてももう駄目だと思い込んでしまう
心気念慮という症状もあります。

自殺念慮  
抑うつ的な気分が続くと生きていることが苦痛になったり、
早くこの世から消えてしまいたいと死を望むことが起こります
(自殺念慮)。

うつ病の9割以上の患者さんに見られます。

このような症状は一日のうちでも波があり、
たいていは朝が一番悪く、
午後になるとよくなってきますので
午前中気をつけましょう。

うつ病対策マニュアル

うつ病の悩みがスッキリなくなります。こころケアからだケア

天然活性水素カプセル 〜奇跡の水濃縮カプセル〜
クロスゼロ

クロスゼロ【ハッピージュン】

ナチュラルな、不安やパニック発作改善サプリメント
AMORYN(気分の抜本改善)

AMORYN(気分の抜本改善)【メンタルサプリストア】